【第3章】裏切り地獄でメンタル玉砕された自信ゼロ男の黒歴史、全部話します

第3章

周りはどんどん付き合って、
結婚もしていく。
自分は、まだ

スタートラインに立っていない。



本当は出口の見えない悩みを
ひとりで抱え続けている。

だけど、




友達にも恥ずかしくて
相談なんかできない。



そうやって、
女性と
関わることが怖くなって
一歩も踏み出せずに

5年が過ぎていました。



不規則な生活で日常も安定せず、
男友達と飲み明かす日々を
過ごすだけ。



でも、特別じゃなくていいから
なんでもない日まで、
ふたりの思い出に変わる
毎日がほしい




SNSの恋愛ノウハウも見た。
色んな人の公式LINEも
これでもか!

と言えるほど追加した。



結局、女性を目の前にすると

何も行動できずに
恋愛を後回しにしたまま、

時間だけを失い続けた。



そんな時、
彼女を作るための

正しい一歩目を学び、



怖かったけど、
一歩目を踏み出した。




裏切り地獄で
メンタル玉砕された
自信0の男性が



自分からデートへ誘い、
告白し、手も繋げるようになった
女性に対する恐怖心が嘘のように

何一つなくなった。




そして、8歳年上の女性へ
猛烈アプローチの末、結婚し
憧れを超えた

幸せな毎日を過ごしている!




これは、そんな僕の
『覚醒』した記録です。




そして今、
一生悔やむ結末だけは、
絶対に嫌だと思っている



あなたに届けたい
ひとつのストーリー!






こんばんは!けんです!



前回の配信では
自信がなくて
一歩も踏み出せないあなたへ



自信0の男性が
恋愛ノウハウを学んでも
何ひとつ行動できない1番の原因




お伝えしました。





そして今日の配信は、



最も恐れていた浮気という
裏切り地獄を経験して
メンタルを玉
砕された。



そんな一筋の光も見えない状況から



『彼女を作るための正しい一歩目』
を学び、



実践を重ねることで、
恋愛の状況や自信が変わり始め、



最初は不安だらけだったのが、
一歩目を踏み出したことで
自分から行動する感覚を掴み、



猛烈にアプローチをした結果、
告白して『歳の差があるけどいいの?
じゃあ、お願いします』
と
言ってもらえた。



そこから円満に交際して、
お互い一人暮らしだったので
家を行き来するまでにもなった。



そして、
交際半年には同棲も開始して、
同棲開始から1年後には、
プロポーズして、晴れて入籍もしました。



このように行動する過程で
『おれでも正しく動けば
恋愛人生を変えられる!』と
少しずつ自信に変わっていった。





その経緯を



今この記事を読んでいる
あなただけに



包み隠さず
お話ししたいと思います。





これは
僕が実際に体験した話です。



ここからは、
この劇的な変化を一番経験して実感した、
僕のストーリーをお話しします。



僕は元から性格的に自信がない男だった。



野球部で坊主、いじられキャラで低身長、
服のセンスも壊滅的、
自分から女性に話しかけられず、
話すとなっても何を話せばいいかわからない。



恋愛については
自分からデートに誘う、
告白するなんて
想像すらつかない。



『キモいって思われんかな…』
『変な噂がたって
周りから避けられんかな…』
ということばっかり考えていた。



結局、欠点ばかりに
目がいってしまい、
『おれに彼女なんて無理…』
と諦めていた。





そして、
女性と関わることから逃げた結果、
社会人1年目。



地元から離れて
病院のリハビリスタッフとして勤めた。
周りはリハビリ職のため男性が多かった。



年収は約350万円程度。
恋愛以外に大きな不満はない。



仕事は職場と家の行き来のみ。
休みの前日は職場の同僚と朝まで飲み明かす。



でも、



『これが夢にまでみた人生か?』
と聞かれれば、
素直にうなずけなかった。




一人暮らし。
仕事が終われば
寄り道せずに家に帰るだけ。



特にやることもなく、
YouTubeを流し見して終わる。



自分が思いっきり笑えるため、
毎日の楽しみではあった。



だけど、
時間を埋めるだけの習慣。
どこか、穴が空いているようだった。





中学、高校、大学は共学。
女性と関わることが
めちゃくちゃ怖かった。



僕はあまり
話しかけられる対象でもなかった。



社会人になってからは
比較的男性が多い部署。



気づけば、
女性との関わり方が
ずっと分からないままだった。




周りがマッチングアプリを
勧めてくるが
なんか抵抗があるため
始めなかった。



そうやって、
時間だけが過ぎていき
何ひとつ現状は変わらない。





本当は
普通に彼女ができて、



旅行などの趣味を一緒に楽しんだり、
YouTubeじゃなくて
彼女との会話で腹がよじれるくらい
大笑いできる時間が増えたり、



そんな
” 人生をかけて大切にし続けたい存在 ”を
自分も手に入れられると思っていた。





周りがそうしているように、
自分もいつか自然に。



でも現実は違った。



恋愛経験は極めて少ない、
めちゃくちゃ焦りはある。
でも自信は0で動けない。



『どうせ無理だよな…』
『何から始めればいいかも分からんし…』

『チャンスが来るまで待ってみよ…』



そうやって、
どこか逃げていた。



気づけば、
恋を始める前に
自分で終わらせる側になっていた。



誰がどう見ても
女性から恋愛対象として
見られない人間
になっていました。




そんな
『おれに彼女なんて無理…』と諦めて、
女性からも恋愛対象として
見られない僕が、



今では、
あの頃の自分からは想像できないくらい
最高に幸せな人生を送っています。



なぜ僕が
今こうして積極的に動けるようになって、
恐怖心なく、
女性と話せるようにもなって、



女性への恐怖に打ち勝ち、
LINEも当たり前のようにやり取りできて
デートにも誘えるようになって、
告白もできたのか?




そして、この行動がきっかけで、
結婚もして、
圧倒的な自信がもてるようになったのか?



SNSの恋愛ノウハウで必死に試し、
どうにか上手くいくはずだと、
本気で信じて、
努力していたにも関わらず、



『彼女を作るための正しい一歩目』
を理解し、修正できる環境にいたことで、



女性にとって空気のような存在の僕が、
好きな女性へ告白して、付き合って、結婚して
圧倒的な自信がついたんです。





今、自信がなくて
女性との関係をうまく築けず、
どうやったら距離を
縮められるのか悩んでいて



『おれには絶対無理だ…』
『なにから始めたらいいか分からんし…』



一度きりの人生
このままアプローチもせず、



もちろん彼女もできず
好きな女性は他の男と幸せに暮らして
自分は一生孤独で終わるのか。





今、毎日不安しかないあなたにも
僕の経験を通じて



ぜひ、今後の活動に
役立てて頂ければと
思っています!





5年以上彼女ナシ
女性と関わることが怖くなって
逃げるように過ごしてきた



友達にも

全てを話すのが恥ずかしくて
相談できないあまり



SNSで調べた恋愛ノウハウの
情報やテクニックばかりを
信じ込み、



実際に試みようとするも失敗…




何もかもうまくいかず
全ての時間を無駄に
していました。



今までで一度だけ
彼女ができたことはあります。
幼馴染だったので、
運よく付き合えたような感じでした。



その女性は
幼稚園からの幼馴染で
よくお互いの兄弟が所属する
スポ少の試合について行っていました。



そこでよく遊んだり、
兄弟も交えて
走り回ったりしていました。



その女性とは小学校は違った。
でも、6年生のある日。
喜びが爆発しそうなくらい
嬉しい知らせを耳にした。



幼馴染が
僕のことを気になっている
という話だった。



『一緒に遊んどる時もめっちゃ楽しかったし、
色が白くて可愛かった!
絶対その子と付き合いたい!!!』



胸から炎が燃え上がりそうなほど
闘志を燃やした。




そして、中学校で一緒になり
当時はやった、自己紹介シートや
交換日記をして付き合うことになった。



飛び上がるほど嬉しかった。
そこまでは良かった…



その子とは3年も付き合えた。
だけど、手を繋いだこともない!
デートしたのは片手て数えられるくらい!




自信のなさは相変わらず健在して、
その能力を解き放っていました。




『手を繋ぎたい!
でも恥ずかしいし、
言ったらどう思われるかも怖い…』



そうやって、
繋ぎたいのに
手を繋げずにいた。



結局、最後は
浮気されていた。




友達と電話しながら
大号泣した。



その後、
『絶対に付き合える方法!』など
SNSの情報を鵜呑みにして
『何か動こう!』と思った。



高校1年生になって、
クラスが同じになった女性がいました。



その女性は物静かだけど、
クラスのみんなに笑顔で接する
柔らかい性格の女性だった。



その女性は
自信0の僕にも
気さくに話しかけてくれる女性で
頻繁ではないがLINEもしていた。



僕は
その柔らかい性格で
素敵な笑顔に惹かれて



SNSで学んだことを屈指して、
LINEで思い切って告白した。




返信は
『もう少し考えてもいい?』
と返ってきた。



その日に
確かな返事は聞けなかった。



それから数日
学校に行っても、帰ってからも
僕は、ずっとそわそわしていました。



そして3日後に、
『やっぱり今付き合うことはできん
でも、嬉しかったよ』

とLINEが来た。



結果は、振られました。
逆に『でも、嬉しかったよ』が
やけに刺さりました。




それから高校2年生の春になって
僕は野球部に所属していたので
大会、練習試合のときに
他校のマネージャーと関わることがありました。



他校のマネージャーに
腰が低くて、小柄、
常に誰かに気を遣っている
そんな同級生のマネージャーがいました。



その女性とは
大会役員の関係で
LINEを交換した。



僕はSNSで
『恋愛話にもっていくLINE』など
毎日のように調べまくった。



それでも、
恋愛を話題にするLINEを
送信する勇気がなくて
恋愛話に発展しなかった。



無理やりだったかもしれないが、
なんとか、
プライベートや学校の話に
話題を変えることができました。



でも、
恋愛話には広げられないまま。



そこで、
『告白してみんと結果は分からん!』
と急に血迷ってしまい、
思い切ってLINEで告白しました。




その女性からは
すぐに返信が返ってきた。
『うれしいけど、
ごめん。付き合えない』




僕は、
『今回は直接話すことも少なかったし
しょうがないか』
と自分に言い訳をし始めました。




次は、高校2年生の冬。
学年末テストの時期。



高校1年生の時に
クラスが同じだった、
勉強が好きで、クラス1頭の良かった
女性に数学を教えてもらうことになった。



数学を教えてもらう会には
男友達も数人いました。



終わるときに
1人の男友達が
『また数学を教えてほしい』
ということでLINEを交換し始めた。



僕もその流れに乗って
その女性とLINEを交換してもらいました。



僕がテスト前に家で勉強している時、
解けない問題があったので
その女性にLINEして聞いてみた。



すぐに既読がついて返信も来た。
そこには『😊』や『!』がついていた。



そこから数えきれないくらい
解けない問題を聞いて、
返信に絵文字やビックリマークが
ついているのが嬉しくなった。



僕は単純すぎて
すぐにその女性のことを気になっていました。



もう、LINEをするのに
解けない問題を聞くことが
目的ではなくなっていました。



そこでまた、無理やり、
学校やプライベートの話に広げた。
そのLINEでも相変わらず
絵文字やっビックリマークがついている。



でも、
もう一回対面で勉強を教えてもらいたい!
と誘う勇気は全くなかったけど、
『付き合いたい!』とは思っていました。



僕は考えて、
『今回は直接告白しよう!』
という結果にたどり着きました。



そして、LINEで
『明日、放課後に話したいことあるけん、
屋上で待っといてもらってもいい?』
と送りました。



『分かった!終わったら待ってるね😊』
と返信が来て、
『これはワンちゃんある?』
と少しテンションが上がりました。



そして、次の日の放課後に
その女性が屋上で待っていました。


もう逃げ場のない状況の中、
僕は思い切って告白しました。




返事は、
『ありがとう。
けど、私も好きな人がおるけん
ごめんなさい』




また、振られました…



その女性は、約1週間後に
勉強を教えてもらう会にいた
僕の男友達と付き合っていました。




僕は、
『やっぱりおれに彼女はできんのんかな…』と
徐々に自信を削っていきました。




そして、告白が一回も成功することなく
高校3年生になりました。



クラス替えで、
隣の席になった女性がいました。



それまでは、
クラスも一緒になったことなくて
お互いの存在も知らないくらい、
話したことのない女性でした。



初めてちゃんと話したのは、
授業中に僕が板書を
写しきれずにいた時、



女性から、
『絶対写しきれてないでしょ!笑
ノート貸してあげよっか?」



そう言って、
自分のノートを
僕の方に寄せてくれました。



『え、ありがとう』



僕は緊張して、
それだけを返すのが精一杯でした。



その女性は、
明るくて、よく笑う子で、
クラスや女友達のなかでも
ムードメーカーのような女性でした。



でも、仲間内だけで
ただ賑やかなだけじゃなくて、



話すのが得意じゃない僕にも、
他の友達と同じように
自然に接してくれる子でした。



『この子と話すときは、
なんかフランクに話せるな…』



最初は、
そのくらいの気持ちでした。



でも、
話しかけてもらえた日は、
それだけで気分が上がる。



彼女が休んだ日は、
まじで一日がつまらない。



気づけば、僕は
その女性のことが好きになっていました。



それから僕は、
彼女から話しかけてもらえると、
心のどこかで、



『もしかして、
少しはおれのことを
気にしてくれてるんかな…』



と期待していました。



でも、
自分から話かけたことはない。



好きなだけど、
付き合うための行動はできずに
実際の関係は、
ほとんど変わらないまま。



そうしているうちに、
卒業の日が近づいてきました。



『このまま卒業したら、
もう会えんくなる…』



そこで僕は、
ある覚悟を決めました。



『卒業式の日に告白しよう!』



それまで動けなかった分を
最後の一言で何とかしようと思いました。

卒業式が終わったあとに、
思い切って声をかけました。



『ちょっとだけ、
話したいことがあるんだけど今いい?』



その女性は、
『うん、いいよ!』
と、足を止めてくれました。



そして、
校舎の外に出て、
勇気を出して告白しました。



『ずっと好きでした。
もしよかったら、
付き合ってください』




その女性の返事は、
『ありがとう。
でも、ごめん。
友達としてしか見られない』



またまた、振られた…




でも、あとから振り返ると、
僕には、
ずっと避けていたことがありました。




もっと話したいなら、
自分から話しかける。



一緒に過ごしたいなら、
誘ってみる。



相手のアクションを受けるだけで、
自分からは何一つアクションを起こさない。




そういう関わりを避けたまま、



最後の告白だけで
関係を変えようとしていたんです。



僕が自信をなくしたのは、
振られたことだけではありませんでした。



『好きだったのに、
付き合うための一歩目を
自分が作れなかったこと』




それが、
何より自信を奪ったんです。



卒業式の日、
最後の一言を伝える勇気は出せた。



でも、
そこに至るまでの一歩を、
僕はずっと避けていました。



それが、
僕が自信0になる前の最後の恋でした。




付き合うために
自分から行動することは避けたが、
勇気を出して告白する。



結果は全敗。
ことごとく振られて
気づけば4回振られていました…




自信は根こそぎ吹き飛んだ。
『おれじゃあ彼女はできんか…』
と恋愛に進めなくなていきました。




そんな状態が続いて、
僕は、大学卒業後に地元を離れて
病院でリハビリスタッフとして勤める。



仕事は慣れていき、同僚とは仲良くなるが
女性との関わり方だけは一向にわからず、
毎日淡々と過ごしていた。




それでも
なんとしてでも
この現状をぶち破らなければいけない!
そう決意した。



そして最初にとった行動は、
またSNSで恋愛ノウハウを
探すことだった。



『これができない男性はモテない』
『選ばれるための会話術』



今度こそ本気で動いてみよう!と
毎日チェックした。



『これだけで女性は虜』
『これをした◯人の男性が付き合えた』
そんな言葉に何度も救われた。




でもそれは
夢を見ているだけで、



保存は増えていくのに
自分の現実は何ひとつ変わっていない。



会話は主導か、合わせるか。
優しくするのか、少し弾くのか。
自信をつけてからか、つけた後なのか。



言っていることは
全て矛盾していて、
何が正解なのかが全くわからない。



結局、正解はわからないまま
『なにか動かないと!』と思って
色々試した。



友達が話している流れで
会話に入るものの
2,3回のやり取りで秒でシャットアウト。




何気に一番傷ついたのは
『あんたはいいけん黙っといて!』って
言われたこともあった。





その度に思った。



『おれが面白くないからだ』
『おれがうまくできてないだけだ』




ハッキリとした原因がわからないまま、
SNSを開いて
無我夢中に恋愛ノウハウをかき集める。



努力はしているつもり。
だけど、
結果だけが一生ついてこなかった。



それでも諦めきれず、



『自分のやり方が下手なだけ』
と思い込んで



見つけた情報を
片っ端から保存して、
スクショする。



集めてばっかりいたら、
写真フォルダがスクショで
埋め尽くされていた。



でも、時間が経って見返すと
結局、なにが大切で正しいのか
逆に混乱していった。



女性との会話が続く方法
なんて、到底わかるわけもなく
根こそぎ吹き飛んだ自信が、
さらに失われていった。



そんなとき、
稲妻が走るような

出来事が訪れました…





自信をさらになくしたことで
積極的に動くことはできず



変わらず、ネットの情報で、
恋愛ノウハウを集めていましたが



女性を目の前にすると
完全フリーズしてしまう自分に退化。



こんな日々が一ヶ月ほど続いて、
どうにかして自分を変えたい。



『このまま一生孤独でいいのか』



『好きな女性と楽しく話して、
デートに誘って、付き合いたい』





そんな思いから、



とりあえず行動しないとと思い立ち、
『恋愛 自信なし 男性』と検索して
公式LINEを片っ端から登録。



ひたすら無料特典を受け取りまくり
また情報をかき集めることにしました。



そして、その情報をもとに
自分磨き、会話術、デートの誘い方について
学んで、一人でシュミレーションをしました。





まずは眉毛を整える、男友達と話すような
軽い感じで話しかけてみる、
『ここの焼き鳥美味しいらしいよ』と
自然に誘導する。



そんな感じのシュミレーションで
相手の自分に対する興味をひきつけて
付き合うチャンスを掴もう!



こうして覚えた知識をもとに
どうすれば実現できるかを考えていました。



でも、結果は…



話しかけようとしても
女性を目の前にすると色々考えてしまい、
結局、完全停止。



自分にとってはハードルが高く
付き合うチャンスなんか
もってのほかで、
また上手くいきませんでした。



『どうして、
たったこれだけが動けないのか…』



『このまま彼女ができず、
孤独が人生の最後までつきまとうのか…』




とマイナス思考になり、
玉砕されたメンタルも
さらに木っ端微塵になっていきました。



どれだけ努力しても
全く踏み出せずできず
失敗という言葉すらつかない。



落ち込んだり
何度も『絶対に変わってやる』
と決意していましたが



自分の情けなさや黒歴史が
更新されるばかりで
どんどん自信がなくなっていく。



心をえぐるくらい絶望していました。





自分から一歩目を
踏み出すことができず
女性と付き合えるイメージが
全くない。




みるみる自信を削っていき、
さらに自分を突き動かす情熱も
失っていった。




カップルを見ては羨ましがり、
女性と楽しそうに話す

男性を見ては妬み。



『もう無理…』となるくらい
恋愛に一筋の光すら見えないと
感じていた時



突然の出会いが…





ある日、
4つ上の
リハビリの男性先輩に



パチンコに誘われて、
仕事終わりに
そのまま行くことになった。



恋愛の話になり、
『彼女おらんの?』と聞かれて
『いないんですよね』と答えた。



その先輩も地元を離れて
今の職場にいる。
元は自信のじの字もなかったそう。



それでも
尊敬する人に相談して
恋愛人生が180°変わり
今では結婚もしている。



その先輩は
僕にとって仕事も考え方も
人との距離感、接し方も
尊敬している人間だった。



正直めちゃくちゃ恥ずかしかったけど、
尊敬している先輩なので
思い切って全てを打ち明けた。



3年間手も繋げなかったこと。
浮気された過去。
4回告白して振られた経験。



彼女がほしくて
SNSの恋愛ノウハウもたくさん見たこと。
女性を目の前にすると完全フリーズ
してしまうこと。



何やってもうまくいかないこと。
むしろ、自信がみるみる削られていること。





すると先輩は、さらっと言った。



『じゃあ、例えば、
明日は声かけることはせんでいい。
女性がおる場所で目を合わせんくていいけえ
スマホから3秒だけ顔を上げる。



”好かれたか”じゃなく、
”自分で決めた一つをやれたか”って言うのを
その日の合格基準にするんよ』





一歩目の難易度なんて
考えたことなかった。



僕に足りなかったのは
『彼女を作るための正しい一歩目』だった。



男友達と話すような軽い感じで
話しかけよう。
デートに誘えるように
自然な流れを作ろう。



自信がない僕の一歩目にしては、
全部レベルの高い行動だった。



さらに追い討ちをかけるように
言われた。



『一番ヤバいのは
行動して、それがダメって気づかんところ。
一人だったら何が正しいか全然気づけんじゃん?』




よく考えてみれば
バカでもわかるのに



ただ、
好きな人と絶対付き合いたい!




ということだけを考えて



根本的なところを
みじんも考えられていませんでした。





YouTubeじゃなくて
彼女との会話で腹がよじれるくらい

大笑いする時間を増やしたい!



旅行などの趣味を一緒に楽しめる
人生をかけて一生大切にしたい存在がほしい!



彼女ができて、
漢として野心溢れた
誰にも負けないという自信をつけたい!




この理想を叶えるためには
『彼女を作るための正しい一歩目』
を学ぶ必要があったんです。




帰った後も
その先輩とは、
夜が明けるくらい電話で
『恋愛の進め方について』教えてもらった。



例えば、
女性へ話しかける一言目や
LINEでのメッセージ内容
デートへ誘うタイミング。



彼女を作るための正しい一歩目を
ことこまかく教えてくれました。


僕は、
メモ帳一冊の半分が埋まるくらい
先輩の話にストップをかけながら、
なぐり書きでメモしていった。



その先輩が電話で言った、
『よし!じゃあ今度女性陣集めてご飯行こう』
僕の好きな女性も含めた
5人で飲み会をセッティングしてくれた。



僕が
好きな人と少しでも話して、
LINEを交換するための飲み会であったが、



その飲み会は、尊敬できる先輩も参加していて、
その他は、女性の先輩ばっかりだった。
今も飲み会の様子が思い返せないくらい
死ぬほど怖かった。



当たり前のように、
緊張でガクガクになって、無口。
LINE交換なんか頭になかった。



帰り道、
『またダメだった…』
『やっぱり無理なんだ…』
と、うつむきながら落ち込んだ。




その時、
先輩から教えてもらった
『一人だけでは難しい』
という言葉がよぎった。



その飲み会で
先輩を頼ればよかったものの
自分で解決しようとしていたことに
気づいた。




後日、
仕事が終わる直前。



友達と話しながら
残りの仕事をしてたら、
飲み会に参加していた
元キャバ嬢の女性の先輩が入ってきた。



『なんであのときLINE交換してないん?』
『聞けんかったん?』



おれは、
「もう、それどころじゃなかったんです」
とハッキリ答えた。


すると、
職場全体に響き渡る快音で
僕をおもいっきり叩いた。



そして
元キャバ先輩はどっかに行って
僕の好きな女性を連れてきた。



僕はめちゃくちゃ焦った。
それでも電話番号が書いてある、
小さい紙切れを渡してくれた。



その元キャバ先輩のおかげで
LINE交換はできた。




LINEを交換したのはいいものの
自分からLINEする勇気なんてなかった。



『おれが送ってキモくないかな…』
と、悩んだ。



また思い出した、
先輩に教えてもらった
『彼女を作るための正しい一歩目』



そして、元キャバ先輩のおかげで
LINE交換ができたこと。



元キャバ先輩にも感謝しかない!
でも、『彼女を作るための正しい一歩目』
を教えてくれた先輩にはもっと感謝している。



『今、学んだことを
実践しなくてどこでする?』と
急に思いが浮かんだ。



『先輩たちにも助けてもらって、
先輩たちの自信のある姿が

あまりにもカッコよかった!
絶対このままじゃダメだ!』




そう強く決意して
男性の先輩に送る内容を相談しながら、
LINEを送信した。



先輩にLINEで送る内容を考えてもらって
僕がする行動は、
紙飛行機のマークを押すだけ。



『自分は、
たったこれだけしかしてないけど
ちゃんと一歩目なんだ!』
これが自信に変わっていった。




LINEはすぐに返ってきた。
そこからは男性の先輩と
相談しながらLINEを返していった。





そこから数日後、
好きな女性とスムーズに
LINEできるようになり



不思議なことに
LINEを送ることに
なんにも抵抗を覚えなくなった。




驚くことに
LINEでの会話が弾む。




徐々に
男性の先輩へ相談することも少なくなり
2人だけのLINEになった。



そして、男性の先輩から
教えてもらった内容で
自分からご飯にも誘えて
1回目のデートが叶った。




そこで、
また自信がついた。




周りから見たら
『そんなことか』と
思われるかもしれない。



だけど、
あの頃の自分からは
想像できないくらい
積極的になっていった。



1回目のデートは
2人で居酒屋へ行き、緊張しすぎて
あまり自分からは話せなかった。



でも、
『相手のこれを知りたい!』と思い、
趣味の話や休みの日の話を振ってみた。



その話題は
そこまで広げられなかったが、
自分から『彼女を作る正しい一歩目』を
また踏み出せたような気がした。




あの、失敗すると
すぐに諦めてしまう僕が、
この時は、自信をもって
誠心誠意に向き合えたと思えた。



自分から話せないことに焦らない。
目を見て話せる時間が増えた。
無理に盛り上げようとはせずに
ちゃんと向き合えた。




少しずつ自信もつき、LINEでも
自然に距離感を掴めるようになり、



次は先輩のアドバイスなく、
自分から2回目のデートを誘えました。




2回目のデートは
昼間にランチして、
その後は公園でコーヒーを飲みながら
お互いの友達の話をしました。



1回目のデートと比べて、
気づいたら、
自分でも驚きが隠せないくらい
自分から話せるようになっていて、



いつの間にか、
コーヒーも減らずに
2人の会話で大笑いしながら
2時間、3時間と…



あっという間に
時間が過ぎていきました。



その時に僕は
『今日の夜、通話しませんか?』と
自分から通話に誘うこともできたんです!




自分でも驚きを隠せないほど
話せるようになって、
自分から通話に誘えるようになったのも



あの時、
覚悟を決めて送った最初のLINEや
先輩に相談しながら送った、
1回目のデートに誘うLINEなど



この一歩目が、
少しずつ自分の自信になって
自分から行動できるようになったんです!




不思議と、
『変に思われないか』という
不安よりも



『伝えない後悔』の方が
嫌になっていました。



会っても焦らない、
無理に盛り上げようとしない。



自分が『したい!』と思ったら、
一歩踏み出してみる。



苦しくない自然な関係までも
気付けるようになりました。



そして、3回目のデート。
僕は心臓の音が聞こえるくらいの緊張で
『付き合ってください』と言えたんです!




これは
特別な奇跡じゃないです。



でも確実に、
恋愛の自信が”ゼロ”を抜け出していました。



そこから円満に交際して、
お互い一人暮らしだったので
家に泊まりに行ったりすることも
頻繁にありました。



そして、
交際して半年経った時には
同棲も開始。



その間も、
旅行したり、祭りに行ったり、
一緒にお酒飲んだりなど
最高に幸せな日々が続きました。



同棲を開始して1年後には、
プロポーズもして、



今では、その女性と結婚までして、
一緒に趣味を楽しんで、毎日大笑いして、
漢としての自信をもって奥さんをリードする、
そんな最高な毎日を過ごしています!




僕がやったことは、
ひたすら、
『彼女を作るための正しい一歩目』
を学んだだけ。




女性と関わることそのものへの
”恐怖心”が
少しずつ消えていき、



周りの目も全く気にすることなく
生き生きと過ごしている。



LINEもデートの約束も
自然な流れでできるようになった。



それだけでもう
喜びが大爆発しました!



気づけば、
”一歩すら踏み出せない自分”ではなく



何ひとつ恐怖を感じずに女性と向き合い、
自信をもって堂々とアプローチできる自分に
変わっていきました。




そしてなにより、



女性と関わる時間を
心から楽しめるようになったんです。




ここでようやく、



SNSでモテている発信者のテクニックを
そのまま真似しても絶望的に意味がなかった
理由に気がつきました。





『型』だけを真似しても、
前提がズレていれば
真似できないということ。




本当に必要だったのは、



『彼女を作るための正しい一歩目』
を理解し、実践して、
すぐに相談して修正できる環境。



この記事だけを見ると
簡単にできるように思うかもしれません。



でも、
最初からうまくいったわけじゃない。



LINEの内容で一喜一憂したり、
返信の速さに落ち込む夜もありました。



その度に先輩へ相談したりして、
一発で成功ではなく、
修正の積み重ねで乗り越えました!




正しい順番で、
修正できる環境の中で続ければ、
ちゃんと前へ進みます。



そして、恋愛がうまくいくと
必然的に仕事、人間関係、勉強など
人生の全てに自信がつき、
うまくいくようになります。




恋愛していて仕事ができる人間は
魅力が底上げされて
余裕のある男性に見られるようになります!




職場の同僚にも同じく
自信ゼロの男性がいました。



全く自分からは動けず、
その男性は、泥棒ひげ、天パで短髪、
少しぽっちゃりで、クソダサメガネ
服や靴もボロッボロ。




『彼女いない歴=年齢』という
不名誉な肩書ももっており
コンプレックスまみれの男性でした。




それでも、『彼女はほしい!』
という気持ちだけは
押しつぶされるくらいありました。



僕と仲が良く相談してきていたので、
最低限の身だしなみ、女性との会話、
アプローチ、LINE、マインドセットを
つきっきりでスパルタで教え込みました。




その男性も僕と進めていき、
3ヶ月後には彼女もできて、
今では大好きな彼女と、
夢みたいに幸せな同棲をしています。



すごく特別なことをしたわけではないです。



『彼女を作るための正しい一歩目』
を理解してだけで、
同僚は激変しました。



次はあなたが変わる番です!


このまま
情報を集めること自体は
無駄とは言いません。



努力できることは
あなたの強みだからです!



でも、
正しい努力として、



頑張る順番、
すぐに実践と修正できる環境。




これが揃っていなければ、
結果は変わりません。



あなたに早く気づいて欲しいんです!





『もっと頑張ること』ではなく、
『どう頑張るか』という視点です。



努力の方向が合い、
修正できる環境が揃った時、



あなたにあった一歩目を
踏み出せるようになったり、
デートに誘えたり、告白できたり、
女性と関わることも怖くなくなります。



そして彼女もできて、
恋愛をちゃんと楽しめて、
人生丸ごと謳歌できるようになる。



相手にどう思われるかを心配する恋愛
じゃなくて
お互いが心から信頼できて
安心できる恋愛に変わる。



正しい一歩目を踏み出して、
その後の行動を積み重ねると、
驚愕するほど自信が満ち溢れてきます。



『自分でもできるんだ』
その感覚は、
仕事や人間関係にも影響していく。



年齢を重ねていって、
『あの時、本気で正しい努力を学んどけば…』



そんな”後悔”はしてほしくないんです!



恋愛は、誰かのためじゃない、
あなた自身の人生のためです!



だからこそ、
もっと恋愛を楽しんでほしいんです!





ここまで読んでくれているあなたも
実際に好きな女性が
彼女になります。



今、あなたがするべき行動を
進めていきましょう。



小さなアウトプットでもいいです。
少しでも正しく前へ進むことが大事です。



あなたが本気で現状を変えたいと、
理想を叶えたい気持ちを諦めなければ



人生はいつでも
好転させることができます!



遅い!ということはありません。
今が一番若いということは
覚えておいてください!





後悔しない人生を送れるように
勇気をもって行動していきましょう!



明日の配信では



あなたが
『彼女を作るための正しい一歩目』
を学べば



どんな未来が待っているのか?



想像している未来になれるのか?



あなたの想像を超える、
希望に満ちたまばゆい未来を
お話ししていきます!




そして…



あなたが思い描く
憧れだった人生を
その手で根底からくつがえす
”極秘プロジェクト”




近日公開します!



どうぞ、お楽しみに!🔥



では今日も最後に
*恒例のワーク*
をしていきましょう!

Q:付き合って、
一緒にやりたいことは何ですか?



例)旅行、ゲーム など



【今日のワーク】
↓↓↓



もう聞き飽きたとは思いますが、



あなたの未来のためにも
必ずアウトプットは
やっていきましょう!




アウトプットをすることで
あなたの理想の未来が
より明確になっていきます!



毎回アウトプットしてくれている方も
今までサボってきてタイミングを
見失っている方も、



下の画像から
アウトプットしていきましょう!



現実はもっと大変です!



自分のために
必ずここでアウトプットして
行動力をつけていきましょう!!!




【今日のワークをする】
↓↓↓




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



また明日21時の配信で
お会いできることを
楽しみにしています!



あなたの本気を
僕が全身全霊でサポートすると約束します!🔥




それでは!👋 けん

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